※印はJIS規格外 性能証明工法PSD-S工法で使用するパイルは、Φ200とΦ250のJIS規格のみとなります。





国土交通省告示第1113号における通達では、長期許容圧縮応力度は、(F/4又は11のうちいずれか小さい数値)となっています。これに基き、計算しますと下の表の如くなります。又、継手、細長比に対する低減率は、下のように取り扱われています。


●低減率  溶接継手使用の場合……1ヶ所当り5%減
●細長比によるもの (L/D-70)%減
       ここに、L:くいの全長(m) D:くいの外径(m)



注)F:設計基準強度で40N/mm2以上とする。



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